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個性的な子💜

  • 執筆者の写真: KEIKO
    KEIKO
  • 2024年4月29日
  • 読了時間: 3分




アスターの一種。

がくの縁もパープルで、花が開いたら中が黄色

まるでʻUlīʻulī(ウリウリはハワイで使われる楽器)みたいで可愛い💜💛


そんな子をテーブルに飾り、昨日で4月の書道レッスンは終了。


今月は久々に生徒ちゃんを叱った。

真剣にぶつかるってエネルギーがいる💦

子育て再来!な感じが懐かしいけど。


原因は…

書道のお道具たちを雑に扱ったこと。

話を聞いていなかったこと。


特にみんなで使う物だから、ここに来てくれた生徒さんみんなに話すこと。

でもきっと私の伝え方が悪く伝わってなかったんだなと一から理由も含め伝え直した。

でも聞いてる態度も悪く…また叱る😅


いいのよ!その調子で来なさい!

何度だって先生は伝えるよ!

あなたが私の目を見て話をしてくれて、話を聞いてくれるまで先生は諦めないよ!

そんな気持ちで接する。

我ながらウザいなって思うけど…笑

でも私と出会ってくれた限りうわべだけの関わり方はできないこと許してね🙏



その後目を見て会話して、ちゃんとお習字もして、

最後にはきちんとお片付けをして

エレベーターに乗り私の顔が見えなくなるまで大きくバイバイして笑顔で帰って行った👋


真剣に向き合うってぐったりもするけど、その何倍も愛おしい一面を見れたりもする😌



もちろん親御さんにもお話します。

親は親でひとり悩んでることがある。

1人として同じ子はいなくて、同じ親から生まれても兄弟で性格も違う。

だから悩みもそれぞれ。

その気持ちがよく分かるから、親御さんを責めるつもりはなく

一緒に子育てさせていただきたいなって思っています😌



個性あっていい◎

むしろみんな同じはあまり好まない私はそこを見つけることが好き!

だから関わり方も指導法もその人に合わせて変える。


あの人はあー言われてるのに…

あの子にはあーなのに…

私には僕には違う…とか思わないでほしいってこと。


そして、この内容も誰のことだろう??と詮索するのではなく、

すべて自分事として捉えてほしいと思う。


ちなみにね

私も小さい頃から好奇心旺盛で色々やらかしてますから

「好奇心旺盛」に悩まないで〜!とも付け加えとく😅



家のピアノの上に鎮座していたリアル毛のコアラのぬいぐるみは

(オーストラリアのお土産で当時きっと高かったはず…)

私の好奇心の餌食となり後頭部から背面の毛を短〜くカット✂️され

寒々しい後ろ姿になった。

リアルすぎて毛が伸びるに違いない🙄と思って、切ってみたけど…

ぬいぐるみやから伸びるわけもなく…笑

親には何をしでかすんや!😫と呆れられた。


これくらいのこと考えたら分かるだろ?!は、大人目線の考え方。

経験してわかることの方が多い。

だからできるだけね、好奇心は満たしてあげたいと思ってます。

これをやったらどうなるだろ?て危険ではない範囲の実験的なこと。

1回は堂々と試してみれる場所にしてあげたいな…なんてね、思ってるよ。

2回目からは叱るかもしれないけど…笑

来月もよろしくお願いします😊🙇‍♀️




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